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健康志向型の新スタイルフラダンス

HULAFIT®はフラとフィットネスを融合させた
「健康」を重視した新しい考え方のフラです。

HULAFIT®はフラ(ダンス)にフィットネス理論を組みあわせ、
身体の構造学なども意識しながら、身体を痛めにくい踊り方をはじめ、
筋力や持久力アップのためのトレーニング、食事についての知識などを学びながら、
楽しく健康的で安心・安全に美しく元気な
身体づくりができることを目指します。

フィットネスとは…
運動をはじめ、「健康」に意識を向けた、体に良い食事などの栄誉管理を含むトータルトレーニングのことを指します。


フラは見た目以上に運動量があり、体幹を鍛えるため、ダイエット体力増強にも効果的で、適度な運動習慣や健康維持にも最適なジャンルです。いつまでもしなやかで美しい体型をキープすることも可能です。衣装や練習着も華やかさがあるためおしゃれになり、アンチエイジング効果も期待できます。

現代フラ「アウアナ」

アウアナは、現代フラとも言われ、ハワイアンミュージックの中でも特に男女の愛を歌った歌詞に合わせて、ウクレレやギター、ベース、ピアノによる演奏とともに踊ります。アウアナはハワイ語で「漂う」という意味の言葉で、漂うような優美な動きで見る人を魅了します。新しい曲とともに新しい振りが次々と生まれることもアウアナの魅力の一つで常に新しいダンスを踊ることができます。

古典フラ「カヒコ」

古典フラは、ハワイ語でOli(オリ:踊る前に唱える詠唱)を一定のリズムで詠みあげてから、打楽器だけの素朴な音色で緩急を交えたチャント(詠唱)に合わせて踊る力強いダンスです。歌の内容は主に自然や神、王への讃歌であり、ホポエ、ヒイアカ、ペレに加えてフラの守護神であるラカへ祈りを捧げるなど、儀式や奉納として古来から伝えられる伝統的なフラです。

教室加盟のご案内

HULAFIT®とはフラとフィットネスを融合させ、
「健康」要素を重視し、時代のニーズに適合した新しい考え方のフラです。

一度、耳にすると誰でも覚えやすく、健康的なフラであることをたやすくイメージできます。
平均寿命が高まり、生涯現役であることを望み、健康志向は高まり、コロナ禍による運動不足は社会問題としても注視されています。そのような背景により、健康習慣としてゆったりとした動きで適度な運動量のあるフラを始める中高年者が増えつつあります。

今こそが教室の活性化・拡大を図る絶好の機会!

HULAFIT®はフラ教室の経営活性化支援を
バックアップいたします。

HULAFIT®加盟で期待できる効果

・「健康」を気にする中高年者は多く、万人が興味津々となり注目を浴びます。
・新しいスタイルのフラのため、他教室との差別化を図ることができ、問合せや体験レッスンの増加が期待できます。
ロコモやフレイル予防などの社会的課題解決にも繋がるため、地域やカルチャー施設などでも宣伝PRしやすくなります。
会場が確保しやすくなることも期待できます。

※ロコモ:ロコモティブシンドロームの略。立つ、歩くなどの移動機能が低下した状態。
※フレイル:高齢化により身体虚弱や精神衰弱した状態。

詳細についてはお気軽に
メールフォームよりお問合せください。

HULAFIT®加盟に関するよくある質問

多く寄せられる質問にお答えいたします。

HULAFIT®と通常のフラとの違いは何ですか?

HULAFIT®へ加盟する条件はありますか?

HULAFIT®はどこかで紹介していますか?

上肢筋肉量(女性)

下肢筋肉量(女性)

フラでサルコペニア(筋力低下)対策

サルコペニアとは加齢に伴って生じる骨格筋量と骨格筋力が低下し、筋肉の量が減少していく老化現象です。
25歳〜30歳頃から進行が始まり生涯を通して進行します。
人生100年時代を生き抜くためには、科学的根拠に基づいた筋肉の知識を学び、適度な運動を日常生活に取り入れていくことが大切であり、いつまでも元気で健康な毎日を送るには筋力維持がもっとも重要であると考えられています。
筋肉が減ることにより、全身のエネルギー代謝も低下し、肥満や糖尿病などの原因になることもあります。
下肢筋肉量のグラフ(ピンクの折れ線)が示すとおり、下半身の筋肉量は加齢とともに特に減少傾向が大きく、衰えてしまうと日常生活にも大きく影響します。
フラは楽しみながら体幹や足腰を鍛えることができ、足のステップに連動して数干回も繰り返される三次元的な骨盤回旋運動によってストレッチ効果が得られる検証結果も発表されています。
子供からシニア世代まで年齢に関係なく続けることができるフラは、生涯楽しめる趣味やダンス、体操、スポーツの一つとしても最適なジャンルです。

参考文献:
谷本芳美ら「日本人筋肉量の加齢による特徴」https://www.jstage.jst.go.jp/article/geriatrics/47/1/47_1_52/_pdf
筋肉に生きるための、筋肉の鍛え方「筋肉の科学知識 体づくり編」Newton別冊
高杉 紳一郎ら、「フラによる身体機能とQOLの向上効果」臨床スポーツ医学 2008年25巻9号 p.1043-1047
厚生労働省 e-ヘルスネット

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